NTT DATA FINANCIAL CORE RECRUITMENT

WORK

仕事の流れ紹介
〜コアエンジニアとは〜

金融を支える
システムエンジニア

金融システムは安全で利便性の高い暮らしを支える、
なくてはならない社会インフラです。
当社はNTTデータと協力し、金融分野のシステム開発を一手に担うSI企業。
その仕事内容は、ますます拡大しています。

ENGINEERに求められる力

責任感

当社で手掛けるシステムは全てミッションクリティカルなものです。それだけに中断や停止が許されず、大変なこともたくさんあります。それを乗り越えるためには責任感が欠かせません。その分、社会への貢献度は高く、いつでも、どこでも、誰でもが、便利に利用できる金融の社会を担っているのが私たちだという誇りは何事にも代えられません。

協調性

システムエンジニアの仕事は、お客様の要求をヒアリングしたり、営業へ必要な情報を提供したり、チームメンバーと共に設計を考案したり、オフショア先の担当者を管理したり…。1人で行う作業はほとんどありません。社内外問わずさまざまな人と関わりを持つため、協調性は欠かせません。

堅実性

当社のお客様の多くは、銀行やクレジットカード会社です。お金に関係するシステムなだけに、誤りは絶対に許されません。そのため、一つ一つの作業には堅実性が求められます。何度も何度も出来上がったものを確認し、リリースの手順は何人もの人が確認し、リハーサルも行います。そうして初めてお客様が利用できるのです。

ENGINEERの役割

NTTデータ・フィナンシャルコアにおける
開発の流れ
01

プロジェクトのはじまり

基本検討

金融機関様からの要望をもとに、どのような機能が実装されなければならないかを明確にする「要件定義書」を作成します。 定められた要件をもとに、システム開発をする上でどのような影響がどの範囲に及ぶかを明確にします。これが終わると、機能提供までの大まかな作業スケジュールと具体的な作業工数や必要な人員を決定します。 スケジュールの調整や社内会議、契約処理を実施し、開発がスタートします。メンバー内では開発内容や品質の目標を全員で共有します。

POINT

この基本検討段階には、おおむね「企画・提案型」と「受注型」の2種類のケースがあります。企画・提案型は「お客様の問題を調査・分析。解決のためのシステムを構想・立案し、お客様にご提案していく」もの。対して受注型は「お客様と打合せしてご要望をヒアリングし、要件に合わせてシステムの構成を決める」ものです。

02

システム構成を検討する

基本設計

システム化の範囲やユーザーインタフェイスの変更内容、および追加する機能の概要を設計します(基本設計書を作成)。 この時システム全体としてどのような変更点があるかを明確にし、金融機関様の要求事項と当社の開発内容の整合性をとります。

03

細部の設計を作成する

詳細設計&プログラム設計

詳細設計

基本設計で定めた内容をさらに詳細に設計します(詳細設計書を作成)。 具体的には各業務の処理の流れや帳票、端末画面や運用方法、システム基盤などを明確にします。

プログラム設計

機能単位に詳細化した仕様をさらにプログラム単位(最小単位)に落とし込み、プログラムをどのようにつくればよいかを明確にします(プログラム設計書を作成)。

POINT

チームメンバーが作成した設計書が要件定義内容を漏らすことなくつくられているかを確認します。またメンテナンス性や障害発生時の運用等も考慮して、ただ動くものを作るのではなく、サービス後のケアも含めて最適に設計します。

04

プログラムを作成する

製造

製造とはコーディングからプログラム単位の試験までをいい、試験項目を洗い出し、試験を実施します(コーディング=プログラミング言語を用いてソースコードを記述すること)。

05

プログラムを検証、精度向上を図る

試験

複数のプログラムを連動させて、システム全体として試験します。

POINT

製造の品質管理、進捗管理、トラブル対応をします。設計仕様を漏らすことなく試験されていること(品質に問題ないこと)を確認します。

06

サービスを提供する

納品

品質が担保されたものをお客様に納品します。